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しあわせな後退

どう生きるべきか 【1】

私はこのことを大変喜びました。
夫の会社の倒産を喜ぶことなど不謹慎なことかもしれませんが、本当に心の底から喜び、主人の前で万歳をしてみせました。

私は「どうして田舎で暮らしたいという夢を持っている人がサラリーマンをしていくしかないと自分自身を決めつけて、その夢を諦めてしまうのか」をずっと疑問に思っていたということを主人に話しました。

私は主人がとてつもない夢を叶えたいと言い出しても、主人が本当にそれを望むならきっとそれを支持し、協力していけるという自信がありました。

別々の個人が夫婦という形をとって人生の相棒として何十年という時間を共に生きようとするのだから、二人が同じものを目指し力を合わせて喜びも悲しみも分かち合いながら生きていきたい、とずっと考えていました。

 
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